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北九州市、23~25日にがれき試験焼却
こんばんは

全国で震災がれきの広域処理が強引に推進されています。
物凄い巨額のお金が裏で動いているんだろうと思います。

「じゃ、協力して下さいね。」(個人に対して、5億円を現金で手渡す。)

こういうことが行われているんだろうと思います。

何も知らない国民達から電話、手紙で抗議されて、
それだけで5億円捨てますか?
そういうおこづかいを貰う人達が何十人(百人以上?)と政府や自治体、電力、運送、産廃会社などの各所にいるとしたら、彼らは皆で一致団結して、目的遂行の為に必死になりますよね。

国民からの電話や手紙なんて痛くも痒くもないんじゃないでしょうか?
とぼけて、ごまかしながら、実行してしまえばいい訳です。

電話、手紙でどうにかなるんじゃないかという考えは、
真面目に生きてきた人間の考えなんじゃないかと思います。

デモや仲間を増やす活動には、大きな効果があると思います。

電話や手紙で、遂行日程の変更くらいは可能かもしれません。
ですが、最終目的の決定を覆すようなことは難しいのではと感じています。

こんなこと言って反対活動に水を差すのは良くないかもしれませんが、
何かもっと強い力が必要なんじゃないかと思います。

【転載ここから】

震災がれき23日に試験焼却 北九州市、西日本で初
2012年5月16日 14:08 カテゴリー:社会 九州 > 福岡
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/302493

宮城県石巻市の震災がれきの受け入れを検討する北九州市は16日、木くずなど約80トンを搬入し、23日に試験焼却を始めると明らかにした。震災がれきの焼却は西日本で初めてとなる。市は、試験焼却で得られた焼却灰の放射性物質濃度などのデータを5月末に有識者による検討会に諮り、6月にも本格的な受け入れの可否を判断する。

 北九州市議会は3月、市にがれき受け入れを求める決議を全会一致で可決。北橋健治市長は今月1日の有識者検討会初会合で月内にも試験焼却をする方針を示していた。

 市によると、新門司工場(門司区)に約48トン、日明(ひあがり)工場(小倉北区)に約32トン搬入。木くずなどの可燃物を一般廃棄物と混ぜて試験焼却し、響灘西地区廃棄物処分場(若松区)に埋め立てる。

 市は本格的に受け入れる場合、がれきの放射性物質濃度の基準値を、国が建築資材に再利用できるレベルとする1キロ当たり100ベクレル以下としており、試験焼却の各工程で計測。焼却工場や埋め立て地周辺の放射線量も測り、平常時と比較する。

 一方、市民37人は16日午前、有識者検討会のメンバーは「人選に公平さを欠く」として、検討会の無効確認を求めて住民監査請求した。代理人弁護士は「市民が入っておらず、受け入れを推進する環境省の職員が入っているのはおかしい」としている。

=2012/05/16付 西日本新聞夕刊=

【転載ここまで】

以下は全て「九州だけどgkbrしてるやつ29」http://uni.2ch.net/test/read.cgi/lifeline/1336967746より転載

【転載ここから】

103 :地震雷火事名無し(家):2012/05/16(水) 15:17:51.75 ID:kjYuv/dJ0

北九州市、がれき試験焼却23~25日に
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20120516-OYS1T00620.htm
宮城県石巻市の震災がれきの受け入れを検討している北九州市は23~25日にがれきの試験焼却を行うことを決めた。北橋健治市長が16日、記者会見で発表した。


反対市民が電話やメールしたり要望書を出した程度じゃ状況は何も変わらない。告訴とリコールやらないと。
下記のように北九州市民は、市長と市議会議員と担当職員を刑事告訴だな。


〔中日新聞〕東電会長らを集団告訴へ 原発事故 県内避難者も参加
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2012051502000211.html

告訴する相手は会社や組織ではなく、個人として、個々の刑事責任を追及していく。
告訴容疑は、業務上過失致死傷のほか、有害な放射性物質を大量に拡散させたことで「人の健康に係る公害犯罪の処罰に関する法律」違反

【転載ここまで】

↓北九州市の説明会に昨日参加した方の報告。

【転載ここから】

85 :地震雷火事名無し(福岡県):2012/05/16(水) 02:51:42.08 ID:QsqS1i560

北九州市からの報告です。
試験焼却は延期になっただけで5月中には燃やされます!

今日、出張説明会で確認したこと
●5月中には何が何でも瓦礫燃やします
●最終処分場関係者の反対で焼却灰を埋め立てられなくても試験焼却は絶対します
●焼却灰はフレコンバックに入れて日明積出基地に置いときます
●その後、フレコンバックの行き先がなかったら?それはその時考えます
●仮設焼却炉は一機40億円するし、むしろ北九州市に運んだ方が安くつくんです
●「そんなに嫌なら議員のリコールでもしたらどうですか?」
●試験焼却の不合格ラインははっきりありません。試験焼却の基本的な考え方に沿って結果を検討します(アバウト)
●北九州市にゲルマニウム測定器ありません。お金ない。最近、簡易ベクレル測定器が出たのでそれで測ります
●ゲルマニウム測定するときは第三機関に頼みます(入札)その経費はいくらか?うーん…
●石巻の瓦礫総量を環境省が出すけどまだ出てません。今週中かな
●試験焼却は28日からの週ですかね。

結論:6月13日の議会で市長に受入れと言わせるため、そこから逆算して全てが動いています。受入れあり気の流れはまったく変わっていません。危機的状況です。全国の皆様、どうか力をおかし下さい。抗議下さい。

●環境局循環社会推進部循環社会推進課:電話:093-582-2187
●市長への抗議 電話:秘書室093-582-2127

市内は運動会シーズンなのに燃やす予定!
●北九州市教育委員会学務部学校保健課:電話:093-582-2381

北九州市の市民アクション
http://hinanohanasi.blogspot.jp/
http://hinanohanasi.wa-sanbon.com/

【転載ここまで】

↓大分県でも同じようなことが起きているようです。

【転載ここから】

104 :地震雷火事名無し(やわらか銀行):2012/05/16(水) 15:19:13.74 ID:rpqNfaSy0
27日、津久見で試験焼却についての説明会
http://www.oita-press.co.jp/localNews/2012_133713332408.html

大分工場が受け入れの前提としている「地域の承諾」について、
「現在、市内の廃棄物を燃やす上で、市と工場とで結んでいる協定の基準に
合致しており、市民の中に大きな反対がなければ市民の合意と見なす」とし、
新たな手続きは不要との考えを示した。

【転載ここまで】

↓もう裁判しかないのでは(それも大変ですが、手紙、電話よりは)と思います。

【転載ここから】

113 :地震雷火事名無し(大阪府):2012/05/16(水) 17:26:47.16 ID:tKTU7Xig0

日本人を被曝から守る法律

日本は多くの原発やその他の放射性物質を利用しています。
だから、法治国家として当然のことですが「日本人を被曝から守る法律」
というのがあり、その法律に違反すると国民の健康を害するので、罰せられる
ことになっています。

法律を遵守し、日本社会の安寧秩序を守るために私たちは税金を払い、
役人を雇っているのです。

公務員の倫理からいって「1年1ミリ、1平方メートル4万ベクレル」などの
法律の規定に反して業務を行った公務員は、公務員の倫理規定にそって
厳重な処分をする必要があります。

武田邦彦氏のブログより 
http://blog.goo.ne.jp/ta6323blue/e/54ee51fa94b6b930f7300ac19be5457d

117 :地震雷火事名無し(茸):2012/05/16(水) 17:35:55.18 ID:nNYA0rq60

燃やしたら新門司は山口県方面に、
日明も下関や風向きでは小倉の中心街や八幡方面に影響出る
阻止する姿勢は持ち続けつつマスク準備もしとけ

118 :地震雷火事名無し(大阪府):2012/05/16(水) 17:36:37.71 ID:tKTU7Xig0

一般ゴミで混ぜて薄めるのは国際合意違反。

放射線防護においては、特定の措置を取らないで済ませたいが為に、
あらゆる種類の汚染された食品やゴミを汚染されていないものと混ぜて
「安全である」として通用させることを禁止する国際的な合意があります。
津波の被災地から出た瓦礫の範囲で、この希釈禁止に抵触しています。

http://d.hatena.ne.jp/eisberg/20111130
----------
>津波の被災地から出た瓦礫の範囲で、この希釈禁止に抵触しています。

西日本のゴミは非汚染なので、
被災ガレキと混焼する事は、
希釈違反の国際違反になります。

【転載ここまで】

諦めたら本当に日本産の食材は全て、危険な放射能汚染物質ということになります。

日本人というだけで世界で被曝差別を受けることになるかもしれません(既にそうなりつつある)。

大半の日本人は私も含め、海外移住する資格は能力的に満たせていませんし、世界のどこに逃げても、放射能汚染の問題は今回のがれきばら撒き計画のように、執拗に追いかけてくるのではないかと思います。

逃げたくても、覚悟を決めて闘うしか道は残っていないのではと思います。


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テーマ:子育て・育児 - ジャンル:ライフ

【2012/05/16 20:09 】
True Story(本当のこと) | コメント(3)
久し振りの空
こんばんは
少し久し振りの更新になりました

そしてしばらく振りに、何枚か写真をUPします

329-3.jpg
3月29日の空
whiteflower.jpg
hana.jpg
ichigo-choco.jpg
昨日作ったバナナチョコミントムース(のようなもの)
てっぺんに庭取りちび苺とスペアミントの葉
あまり綺麗に撮れなかったけど!美味しかったです

最後の写真は久々の、元気が出るRAWFOOD
ナッツ・種子類は、アーモンド、カシューナッツ、ぺカンナッツ、カカオニブ、胡桃、松の実、ひまわりの種、かぼちゃの種、亜麻仁。
ドライフルーツは、プルーン、ゴールデンベリー、桑の実、クコの実。
沢山の種類を入れ過ぎでしょうか(笑)以上を一晩水に浸しました。

それらをバナナと、庭のペパーミント、スペアミント、レモンバームと、粉状の小麦若葉、カカオ、マカ、ビルベリー、アサイー、ビール酵母と一緒に、ブレンダーで細かくして

久し振りにこれらの食材を口にして、ローフードしている多くの人達がいつも幸せそうなハイテンションでいる理由に改めて気付きました今回のは特にカカオの効果があるかも美味しいものが食べられることはすごく幸せなことですよね


今まで色々と多くを求めていたような気がしますが、
当たり前のことが出来たらそれだけでいい、と今は思います

普通に息が出来ること、水が飲めること、食べられること、眠れること。
そういうことが、とても幸せなことだったんだと思います。

テーマ:お散歩写真 - ジャンル:写真

【2012/05/10 01:42 】
Rawfood(ローフード) | コメント(2)
環境省の「フワフワおとぼけ作戦」
こんばんは

今日は、熊本県の議員さんによる、がれき処理に関する説明会のレポートをご紹介します。
こんな風にレポートを書いて下さる議員さんを日本中で大切にしたいですね

環境省が熊本県内の自治体のがれき問題担当者を対象に開いた説明会の様子を書かれているのですが、自治体職員に対してさえもとぼけたり曖昧に返事をしたり、事前に提出されていた質問に対して「今資料がないので…」と答える環境省職員の呆れた態度が描かれています

ちょっと読んでみて下さいね改行だけ加えました。

熊本県議会議員・大西一史の県政レポートより 

【全文転載ここから】

国を本当に信じてもいいのですか? 2012年4月25日

今日は環境省の「東日本大震災により生じた災害廃棄物の広域処理に係る市町村等への説明会」に参加してきた。会場のグランメッセ熊本には県内の自治体の担当者など130人ほどが集まっていた。私は担当者ではないので、後方で県の幹部と一緒に傍聴をしていた。

1時間ほどの国の説明だったが、何か従来より踏み込んだ説明があるのかと思ったが、「対象となるがれきの放射性物質は微量で安心できるもの」という話が中心で、それ以上踏み込んで「科学的知見や科学的根拠」が示されたわけではなかった。

「安全性についてこれで安心しろという方が無理だろう・・・どんな質問が出るのかぁ?」と黙って質疑を聞いていた。

最初はあらかじめ市町村等からの質問事項をまとめたペーパーを県の担当者が読みながら質問してそれに環境省の担当者が答えるという形であったが、質問はかなり具体的なもので、恐らく事前に環境省にはペーパーが出されていたと思うが、それらのほとんどの質問項目に具体的に答えられないで「ちょっと今詳しい資料を持っていないので、後日・・・」とか「えー、本省に確認しましたが・・・えーっと」とか、とにかく具体的な数値になったりするとほとんど答えられないような状況であり、

「食品の安全性や風評被害など万一何か問題が生じた場合は国が責任を取るのか?」
というような質問に対しても国の責任には一切触れずじまいであった。

あらかじめ回答しやすいようにペーパーでまとめてわざわざ「質問通告」をしていたにも関わらずほとんど回答できないとは、これでは何のための説明会だったのか?一般の素人相手の説明会じゃなく、行政マン同士の説明会の場であるが、到底そんな専門性も微塵にも感じられなかった。

会場からの質疑も、例えば、
「放射性物質の濃度は8000ベクレル/キロという基準が示されているが、問題は濃度だけでなく、放射性物質の総量が重要でその基準が示されていないがいつ頃示されるのか?」とか

「今の処理施設は放射性物質を全く想定していない。放射性セシウムが消えるのにはあと200年ほどかかると思うが、現在の処理施設は普通のごみ焼却でせいぜい数十年の実績である。放射性物質の安全性など誰もわからない中で、処分場をずっと自治体は管理していかなければならない。100年先、200年先までの安全性を本当に国は担保出来るのか?」
という質問が出されると、環境省の担当者が頭を抱えて何も答えられないのである。

質疑の様子を見ていて、だんだん国の担当者が気の毒になってきて、リングサイドからタオルを投げてあげたいような気分であった。(笑)

私の隣りに座った県幹部に「こりゃだめだね。」と話をしたら頷きながら苦笑いされていたが、今回の説明会で国の「安全です」という主張に納得した市町村の担当者は皆無だろう。

【全文転載ここまで】


こんないい加減な省が推進しているがれきの全国ばら撒き遊び、
信じて良い訳ないと思いませんか~?


「Die Fukushima-Luge ふくしまのうそ」でも、ZDFTVの記者に質問され、20秒も黙り込んでしまう東電の災害対策部責任者が映されていましたね。
Die Fukushima-Luge ふくしまのうそ 2012/04/16


Q.記者「原発はほとんど破壊したと言ってもいい訳ですが、原発が健全だった1年前ですら大地震に耐えられなかった構造で、どうやって次の地震に耐えるつもりなのでしょうか?」

A.東電「我々は耐震調査を4号機に限らず全体で行いました。その結果、問題ないという判断が出ています。」


Q.記者「地震学者たちは、4000ガルまでの地震加速度が測定されていて(2008年岩手・宮城内陸地震時、最大4022ガル、311時、最大2933ガル)これだけの地震に耐えるだけの原発構造はないと言っています。
半壊状態のフクシマの原発の真下でそのような地震が来ても全壊することがないと、なぜ確信が持てるのですか?」

A.東電「その4000ガルというのは別の調査じゃないでしょうか。それに関しては、私は何とも言いかねます(笑)。」


Q.記者「原発を日本で稼働させるだけの心構えが、東電にできているとお考えですか?」

<20秒間の沈黙>

A.東電「…それは答えるのが難しいですね。」


2008年の岩手・宮城内陸地震では4022ガルでも原発の屋根は吹き飛ばなかったんですね。
311の原発爆発映像を観た時、911のビル破壊映像を観た時のような気分になったのを覚えています

テーマ:環境問題 - ジャンル:ニュース

【2012/04/28 22:18 】
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